もてまくりのジョニー・デップ

とてもファンを大事にするジョニー・デップと評判で、日本に来日したときにも気さくにサインを書いてくれます。

アメリカではサインコレクター雑誌というものがあり、その『オートグラフ・マガジン』という雑誌が発表した「ファンにサインする際に態度が丁寧な映画俳優」で3年連続1位に輝いています。ジョニー・デップは「穏やかで気さくにサインをしながら、ファンに話し掛けて親しくなろうとする」「プレミア会場でもレストランでも、映画のロケ中でもほとんど、最高に気前良くサインしてくれる人物」と評価しています。

とかくセレブはお高くとまっているといわれますが、こんなに評判がよいハリウッド俳優はある意味珍しい存在なのかもしれません。

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もてもて男

1983年に音楽活動の中で知り合ったメイクアップアーティストのロリ・アン・アリソンと結婚しますが、2年後の1985年に離婚しています。その後も女優のジェニファー・グレイ、シェリリン・フェン、ウィノナ・ライダーや、スーパーモデルのケイト・モスとも交際していました。ちなみにウィノナ・ライダーと交際中には、腕に「ウィノナ・フォーエヴァー」と刺青を施しましたが、ウィノラ・ライダーと破局した後は「ワィノ・フォーエヴァー(アル中よ永遠に)」に修正しています。

ケイト・モスはジョニー・デップと別れてから精神的にもかなり辛い時期を過ごしたようで、ケイト・モスは自伝の中で1994年に出会い婚約しましたが、1998年に別れたジョニー・デップとの思い出を「ジョニー・デップと別れることはとんでもなく辛いこと。彼と別れた私は、判断力を失った判断能力を失ったかのように何においても途方に暮れていた。何年たっても私は悲しい夢と涙と闘っていたわね。」と書いています。実際にケイト・モスはジョニー・デップと別れた後ドラッグにはまっていき、数々の男と浮名を流しては別れを繰り返していたので、かなり辛い時期を過ごしていたことが伺えます。

ケイト・モスと別れた原因は、フランスの歌手兼女優のヴァネッサ・パラディと出会ったことがきっかけでした。ヴァネッサ・パラディとは婚姻はしていませんでしたが、事実婚のパートナー関係で、1999年5月27日に長女(リリー=ローズ・メロディ・デップ)が産まれて、2002年4月9日に長男(ジャック・ジョン・クリストファー・デップ三世)が誕生しました。その頃のジョニー・デップの生活は、アメリカと南フランスの両方で生活をしていました。

その当時のインタビューで、どうして入籍しないのか?という質問に対して「ヴァネッサ・パラディという美しい名前をヴァネッサ・デップという響きにしたくない。こんな響きはぜんぜん美しくない。」と入籍しない理由を答えていました。

そこの頃とても仲のよい理想のカップルと言われるほど、映画のプレミアでは2人で手をつなぎとても素敵なカップルで話題でしたが、ある時からか2人での登場はなくなっていきました。

そして、ジョニー・デップの代理人から2012年6月にヴァネッサ・パラディと破局したことが明らかになりました。14年間連れ添い2人の子供をもうけて、ハリウッドのおしどりカップルとも呼ばれていたカップルだけにとても驚く出来事でしたが、どうやら2012年に『ラム・ダイアリー』で共演したアンバー・ハードと交際がヴァネッサ・パラディとの破局の原因となっているようです。

『ラム・ダイアリー』の共演がきっかけで出会った2人ですが、付き合い始めた当初は短期間の破局があったりしたようです。そしてバイセクシャルのアンバー・ハードがジョニー・デップの気まぐれはもう嫌だとばかりで2013年1月にアンバーからジョニーへ別れを告げたようですが、ジョニー・デップからの豪華なプレゼント攻撃で関係が修復されたようです。そして2013年5月前には完全復縁して結婚を前提にした同棲を再び開始したようです。同棲の場所としては、2012年12月にジョニーがアンバーと一緒に過ごす場所としてアメリカテネシー州ナッシュビルにある牧場を1600万ドル(約15億5500万円)相当の牧場を購入しています。そして関係者の1人はイギリスタブロイド紙『ザ・サン』に「ジョニーは自分の子供たちリリー・ローズとジャックをアンバーに紹介した後に、結婚して子供が欲しい」とアンバーに言ったことが報道されました。アメリカではナッシュビルで滞在し、フランスでは南フランスのプラン・ド・ラ・トゥールでジョニー・デップとアンバー・ハードとの時間をすごしているようです。

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交友関係

ジョニー・デップは監督のティム・バートンと、仕事だけではなくプライベートでも友情を築いています。監督のティム・バートンとは映画制作のときには作品の共通認識が出来る程です。

『アリス・イン・ワンダーランド』のマッドハッター役で、ジョニー・デップが出演したときには、まだバートンと打ち合わせもしていない段階だったにも関わらず、お互いがイメージしたマッドハッターのデザイン画が細部に亘るまで類似していたほどです。

バートン監督とタッグ8作目になる『ダーク・シャドウ』のプレミアの時には「監督がまたいろいろ考えているようだけど、彼が仕掛けることなら、僕はいつでものるよ」と発言しているので、バートン監督を信頼しとても良好な関係ということが伺えます。

そしてノエル・ギャラガー(元オアシスのボーカリストでギターリスト)とも仲が良いので、付き合っていた当時の恋人ケイト・モスと3人でミック・ジャガーの別荘などに寄ったりなどのバカンスを楽しんだりしていました。オアシスのアルバム『ビィ・ヒア・ナウ』に収録の「フェイド・イン-アウト」ではスライドギターを弾いている。

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個性的ファッションが魅力的

ここ最近ジョニー・デップといえば、ベロアのテンガロンハットと茶縁でセルフレームのボストン型の眼鏡(もしくは同じフレームを使用したサングラス)に口髭のイメージが定着しています。

ジョニー・デップのメガネフレーム(TartのArnel)はファッション誌に取り上げられるほどの大人気になっています。腕に付けているビーズのブレスレットは愛娘リリー・ローズからの手作りの贈り物です。

刺青は、母親の名前と、二人の子供の名、数字の3、そしてアルファベットの刺青をしています。そのアルファベットの刺青について、単純に好きな文字だからと話しています。

過去に『ハット・パーソン・オブ・ザ・イヤー』に選ばれたことがあるほどの帽子好きで有名ですが、ジョニー・デップの帽子好きのその数が桁違いの帽子コレクターです。ちなみに帽子を置いておくためにパリに所有しているアパートの二部屋を占領しているといいます。あまりにも膨大な量の帽子の数ということで、その当時のパートナーのヴァネッサ・パラディはジョニー・デップに増えすぎた帽子を処分するようにと言ったほどの帽子好きです。

帽子だけではありません。眼鏡のコレクターでもあります。今まで出演した映画『ニック・オブ・タイム』『ナインス・ゲート』(Berkshire Chaseのセル巻き)、『シークレット・ウィンドウ』(TartのArnel)で着用していた眼鏡は、すべてジョニー・デップの私物の眼鏡です。

いつもジョニー・デップは少し色味があるメガネをしている写真ばかりですが、2013年7月号の『ローリング・ストーン』誌のインタビューで生まれて来た時から左目がほとんど見えない状態ということを明かしました。そして治療も不可能ということを明かしています。つねにメガネを着用しているのは度付の為ということです。メガネがないと本当に困ってしまうのでメガネをかけていることを話しました。「(メガネをつけていないと)見えるもの全てが、ほんとに、ほんとにボヤけるんだ。ちゃんとした視力をもったことなんて一度もないよ」と明かしています。映画の撮影するときにメガネやサングラスをしていない設定の役柄の時には、自分の顔からほんの少しの距離範囲しか見えずにぼやけているとも語っています。

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ジョニー・デップについて
ジョニー・デップが俳優になる前
映画俳優としてのジョニー・デップ
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